画像で見る、HugFlash使い方。
最新関連記事(2008年版)→http://zipazipa.blog48.fc2.com/blog-entry-252.html
フラッシュ動画から、画だけ、もしくは音だけを変換し、抜き出せるソフトです。
対象
SWF(フラッシュファイル)
FLV(フラッシュビデオ)
EXE(フラッシュベースのWindows用プロジェクタファイル)
SCR(スクリーンセーバーファイル)
対応出力形式
PCM(WAVE)
ADPCM(PCMにデコードして出力)
MP3
BMP
JPEG
SorensonH.263(AVI形式にデコードして出力)
ScreenVideo(V2未対応)(AVI形式にデコードして出力)
On2VP6(AVI形式にデコードして出力。要VP6Codec。DirectX8.0以降必須)
フラッシュ動画から、画だけ、もしくは音だけを変換し、抜き出せるソフトです。
対象
SWF(フラッシュファイル)
FLV(フラッシュビデオ)
EXE(フラッシュベースのWindows用プロジェクタファイル)
SCR(スクリーンセーバーファイル)
対応出力形式
PCM(WAVE)
ADPCM(PCMにデコードして出力)
MP3
BMP
JPEG
SorensonH.263(AVI形式にデコードして出力)
ScreenVideo(V2未対応)(AVI形式にデコードして出力)
On2VP6(AVI形式にデコードして出力。要VP6Codec。DirectX8.0以降必須)
ソフト名=HugFlash(フリーウェア)
HugFlushで検索してくる方もいますが、HugFlashが正解。
時々私も間違えますが・・・^ ^;
配布元=Club Mil Besosさんの、ダウンロードページへ。
使い方は基本的にD&Dです。
直感的に分かりやすい構成になっていますので、あんまり悩むことも無いでしょうが、それでも分からんという方は、以下の使い方を参考にしてください。
(作者のサイトや、添付のreadmeテキストには、使い方は載っていません)
起動画面です。
まずは右上のアイコンをクリックして、環境設定をします。

何処でもOKですが、ストレージ直保存とかは止めたほうが良いかも(w

右下のアイコンで、エンコードするファイルを検索(選択)します。

出力したいファイルのチェックボタンを選択して、検索アイコンをクリック。
この画像では、「SOUND」のみを選択しました。

該当ファイルを選択する。(D&Dでも可能です)
完了すると知らせてくれます。

出力成功。

出力名は元ファイルから取得してくれないようなので、自分でリネームしましょう。
俺のPC環境の関係かもしれませんが、若干音がこもっている気がします。
他形式への再エンコード時などに、イコライザ補正とかすると良いかもしれません。
出力時に、「ソフト」とか「シャープ」「ハード」程度の音質設定ができると良いですね。
元ファイルの状態や圧縮などの要因で、音量のばらつきも出ます。
これも環境設定などで、出力音量をスライダで選択できる機能があると、嬉しいかも。
ばらつきが気になる方はmp3Gain等で一括で音量を一定にしましょう。お試しあれ。
上記の欠点を容認できれば、音抜き出しソフトとしては「お勧め」であることには変わりません。
※教えて君の質問は、お断り。
※補足 2007/5/14 スペル違いに注意。Flushではありません。Flashですね。^ ^;
こちらのサイトさん(http://youtubefun.livedoor.biz/archives/50198218.html)では私と違った使い方を解説しています。
参考にどうぞ。^ ^
※補足
2007/7/23新規情報追記。
携帯動画変換君を使ってる諸兄も多いと思いますが、これに【Transcoding_flvToMp3】というiniファイルを追加する事で、flvからmp3を抜き出せるらしい。しかも、高速処理。
HugFlash比9倍シャアも真っ青な速さ(w
ディレクトリ参考画像。

これでわからない人は、
記事参照元サイトさん(http://macyoutube.ojaru.jp/flvToMp3/「flvからmp3を抜き出す(flvをmp3に変換する)」ページへ)
詳しく解説されてます。
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HugFlushで検索してくる方もいますが、HugFlashが正解。
時々私も間違えますが・・・^ ^;
配布元=Club Mil Besosさんの、ダウンロードページへ。
使い方は基本的にD&Dです。
直感的に分かりやすい構成になっていますので、あんまり悩むことも無いでしょうが、それでも分からんという方は、以下の使い方を参考にしてください。
起動画面です。
まずは右上のアイコンをクリックして、環境設定をします。

何処でもOKですが、ストレージ直保存とかは止めたほうが良いかも(w

右下のアイコンで、エンコードするファイルを検索(選択)します。

出力したいファイルのチェックボタンを選択して、検索アイコンをクリック。
この画像では、「SOUND」のみを選択しました。

該当ファイルを選択する。(D&Dでも可能です)
完了すると知らせてくれます。

出力成功。

出力名は元ファイルから取得してくれないようなので、自分でリネームしましょう。
俺のPC環境の関係かもしれませんが、若干音がこもっている気がします。
他形式への再エンコード時などに、イコライザ補正とかすると良いかもしれません。
出力時に、「ソフト」とか「シャープ」「ハード」程度の音質設定ができると良いですね。
元ファイルの状態や圧縮などの要因で、音量のばらつきも出ます。
これも環境設定などで、出力音量をスライダで選択できる機能があると、嬉しいかも。
ばらつきが気になる方はmp3Gain等で一括で音量を一定にしましょう。お試しあれ。
上記の欠点を容認できれば、音抜き出しソフトとしては「お勧め」であることには変わりません。
※教えて君の質問は、お断り。
※補足 2007/5/14 スペル違いに注意。Flushではありません。Flashですね。^ ^;
こちらのサイトさん(http://youtubefun.livedoor.biz/archives/50198218.html)では私と違った使い方を解説しています。
参考にどうぞ。^ ^
※補足
2007/7/23新規情報追記。
携帯動画変換君を使ってる諸兄も多いと思いますが、これに【Transcoding_flvToMp3】というiniファイルを追加する事で、flvからmp3を抜き出せるらしい。しかも、高速処理。
HugFlash比9倍シャアも真っ青な速さ(w
ディレクトリ参考画像。

これでわからない人は、
記事参照元サイトさん(http://macyoutube.ojaru.jp/flvToMp3/「flvからmp3を抜き出す(flvをmp3に変換する)」ページへ)
詳しく解説されてます。
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■音質に関して
これはやはり風我のPC環境のせいではなかったようです。
元ファイルとなるFlashの作成ツールでは、基本設定が16kbpsのmp3。
動画作成者がそのままの設定で作成している場合、抜き出した音も、そのレートの音質になるのが必然。
低レートでエンコードされた音質を、再び向上させるのは至難の業で(ほぼ不可能?)、こればかりは納得して使うしかないのです。
どっちにしても、難しい操作も無く、フラッシュやFLVファイルから簡易に音を抽出できるこのソフトの「グッジョブ」さには変わり有りませんよね。
HugFlushHugFlashが気に入った方は、作者に応援のメールなどを送って見てはいかがでしょう。見返りを求めない応援は、フリーソフト作者にはなによりの励ましとなり、素敵なバージョンアップをしてくれるかもしれません。
※2007/5/14誤字修正。