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画像で見る、バルキリー(VF-1)変形プロセス

 最近になってマクロスを知ったお若いお人は、バルキリーの変形プロセスを知らんらしい。

 手持ちの古いバルキリーを使って説明しよう。(確かハセガワの完全変形バルキリーシリーズだったかな?)
 VF-1しか持ってないのでコレを使いますが、最新型VF-25といえども、戦闘機→ガウォーク→バトロイドという変形プロセスを経る限り、基本的には大きく変わらないです。
(モンスターなど、一部特殊なタイプを除く)

 ちなみに、マクロスF で主人公らが通う学校の屋上にオブジェして飾られてるのがVF-1バルキリーです。
設定上は、レストアされた実物のVF-1とのこと。

あ、VF-1の変形終了までの所要時間は約3秒です。(設定上の数値)
VF-25はもっと短いでしょう。

 ところで、VF-25は独自の愛称があるので、バルキリーと称するのを間違いと言ってる人がいますが、あながちそうでもない。
傑作機として名を馳せたバルキリーは、後にいろんな愛称を持った後継機が出てきても。その殆どが可変戦闘機の総称としてバルキリーと呼ばれてるのです。
げんに、マクロスFでも第二話「ハードチェイス」で、アルトがVF-25をとって「俺をバルキリーの乗せろ」と言ってるしね。
そこのきみ、バルキリーって呼んでも良いんだよ^ ^


↓では、変形プロセスを見てみましょう。↓
画像はVF-1隊長機(フォッカータイプ)
vf01


ガウォーク形態までのプロセス。
vf02

変形開始時は、脚が前方へ行くと同時に逆噴射。姿勢制御スラスター、大気圏ではエアスポイラーやフラップなども駆使し一気に減速します。
TVアニメ(本編最終話)でも、コクピットの一条光が逆噴射に前のめりになる描写が有ります。

ガウォークからバトロイドへ。
vf03


おまけ。w
vf04


 素晴らしいですね。
 実在の戦闘機・F-14トムキャット似の外観からガウォーク形態を経てスタイリッシュなバルキリーへの見事な変形プロセスは、日本の変形ロボットアニメの革命とも言えるものでした。
後にガンダム他のロボットアニメにも大きくその影響を与えたのは言うまでも有りません。

 バルキリーを知ったばかりの皆さん、勉強になったかな?^ ^


※プラモデルならではの工夫が有ります。実際に立体にしたときに辻褄の合わない部分はアレンジされています。


2008・06・03 一部ミスが有った画像を差し替え。テキスト追記・編集
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プロフィール

風我(FUGA)

Author:風我(FUGA)
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