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Windows 7 物理メモリの裏側。<増設注意>

Windows7で64ビットの方へメモリ増設の忠告です

64ビットなので、メモリが64GBまで積めます。(M/Bの仕様によっては積めない場合も)

なので、メいっぱい積みたいと思うのが人情。メモリや安いしね~。
しかし注意。
うっかりするとSSDの空き容量が激減することになります!

まず、マイコンピューターからCドライブ(SSD)を見てください。
すると、プログラムをさほど沢山インストールしたわけでもないに、空き容量が計算が合わない!
たいていの人はこうなってるはずです。
え?空き容量減ってる!?!><
Why?何故!?となる。
 懸命な諸兄は察するであろう。増えたのは隠しファイルである。
 おのれWindowsめ!管理者にまで黙って隠しファイルを生成するとは!

 実は隠しファイルの正体は仮想メモリとWindows休止用退避の予約スペースである。
物理メモリの量に連動して自動生成さ、SSDの容量が食い取るのです。
 具体的には物理メモリ8GB1枚ごとにSSDから4~15GBが隠しファイルとして確保されるのです。
物理メモリ16GBでSSDから約29GB。
物理メモリ24GBでSSDから約44GB
が空き容量から減る計算です。

<参考サイトhttp://review.dospara.co.jp/archives/51969334.html

なので、SSDの容量が60GBとか少ない場合は物理メモリを増設する前に対策が必要です。
①準備=安価に入手可能なHDDを増設

ファイルの退避
・マイドキュメントをHHDへ置く。
・プログラムのインストール時に、CドライブではなくHDDを選択。先頭の一文字を帰るだけでOKです。
 例:デフォルトC:\Programfile¥niconicodougaexpulorlar\xxxxxxx
 「参照」から選択D:\Programfile¥niconicodougaexpulorlar\xxxxxxx
・場合によってはIEの一時ファイル置き場をHDDに移動。
 (IEの一時ファイルはSSDのCドライブに置いたほうがネットがサクサクできるのでお勧めできない。)

休止を無効に
 しかし休止は無効に設定しただけでは、実はSSDの退避予約スペースは開放されないのです。
 完全にスペースを開放するには、コマンドプロンプトでの入力が必要。
(コマンド不要の便利なソフトがあったら情報くださいw)
⇒コマンドプロンプトを管理者権限で起動

⇒初期表示<C:\User\KACHUA>_(>は小文字。_は入力地点を示すカーソル)その後ろに【powercfg /h off】 と手打ちします。

完成系 <C:\User\KACHUA>powercfg /h off_
⇒確認したらEnterキーで実行です。

(一字でも間違えると「・・・云々は無効です」とエラーを返してきます。)
成功すると次の入力項目が出ます。
ではコマンドプロンプトを抜けましょう

<C:\User\KACHUA>exit_ と入力してEnterキー

コマンドプロンプトの画面は自動的に消えます。
 マイコンピューターを開くSSDの容量を確認してください。
容量が変わってない場合は、エクスプローラーの「表示」タブ「最新情報に更新」。
情報が更新されて容量が増えてるはずです。
それでも変わらない場合は、Windowsを再起動してみてください。

 私の環境では10GBの容量が開放されました。これは効果が大きいですね。

<参考サイトhttp://kachua.s151.xrea.com/win7/tips/hiberfil/index.htm
 なお、全てコマンドプロンプトの操作は自己責任で実行してください。事前にシステムの復元ポイントの作成などの防御策を講じてください。


 安易な物理メモリ増設の前に上記対策をしましょう。
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プロフィール

風我(FUGA)

Author:風我(FUGA)
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・二次元鑑賞(ジャンル=主に美少女が出てくるアニメ&オトナのPCゲームとかも)

・オリジナル&二次創作のキャラクターイラストとかも描きます。




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