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PC、17年間の進化。

今回は1996年当時のスクラップ記事からのお話。

1996スキャン


メモリーの仕組みや重要さについて語っています。
 「アドバイザー」として、この記事の記者に情報提供や意見を提供しているのは篠塚秀樹さん。
 ネット情報によると、この方は2009年以降はソリューション事業統括本部営業本部営業企画部長(営業統括本部営業企画部担当部長) という肩書きのようです。
 「ソリューション」なに?
wikiによれば「束縛から解放されたもの」という意味らしい。しかし、ソレを事業としてどうやっているのかイマイチピンとこない。
 で、あちこち見て回ったらら、どうやら『企業がエンドユーザーからの意見を吸い上げ、ソレを元に業務の改善を図るお仕事』らしいです。

 ・・・・ふ~んw

やっぱり解らんw

 ま余談はおいておいて。

 PCの17年間の進化。
 もちろん全てにおいて進化をしているわけですが、今回はスクラップブックからのひとつの記事の内容を元に時代の変化を感じていこう。


 1996年というと、Windows95発売の翌年だ。95搭載機のPCスペックを探ってみた。
CPU:Pentium無印100MHz
RAM:16MB
HDD:850MB

(富士通マシン)

CPU:AMD 75MHz/二次キャッシュなし。(Intel・486DX相当)
RAM:8MB
HDD:270MB

(東芝Libretto20。ちなみに大きさはVHSテープ並みのノート型で198,000円)
ソース元:Yahoo知恵袋他)

 え?電卓じゃないの?って感じですね。
現在(2013年)のマシンとは桁が違いますね。
今のウルトラブックブックでさえ、1996年当時の一般ユーザから見ればまさに「バケモノPC」でしょう。
 ちなみに、スーパーコンピューターも、1984年から2011年までに約20倍ほどになっているそうです。
(マック128Kが1MFLOPS→SX-2が30000MFLOPS)

 一般機に話を戻します。
 AMD 75MHzと現在のATOM230(HT対応)を比べても、単純計算で21倍です。
演算スピードで言えば21倍どころではないでしょう。

 物理メモリはどうか。
8MB→8GB。なんと1000倍である!
バケモノどころか「」ですねw
 しかし記事から17年経った今でも当時と変わらず、【物理メモリは「記録」はせず演算に徹していて、その容量でPCの快適さに影響する。】という基本的立ち位置(役割)には変わりはないようです


1996年当時のCPU 75MHz・メモリ8MBを、今の私のメイン機にスペック換算。
CPUクロック i7 3930Kは586倍
メモリ容量 16GBは2000倍


.....f^v^;
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プロフィール

風我(FUGA)

Author:風我(FUGA)
 主な趣味は
・二次元鑑賞(ジャンル=主に美少女が出てくるアニメ&オトナのPCゲームとかも)

・オリジナル&二次創作のキャラクターイラストとかも描きます。




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